女大学

この本については、現代ではなかなか語り辛いところなので、 内容を知りたい方はネットでそのまま「女大学」でググってみてください。 福沢諭吉先生は「新女大学」という論を書いて、益軒先生の「女大学」を批判しているようですが、 私としては全否定はどんなものなのだろうかという、歯切れの悪い心持ちも無きにしも非ずなのですが・・・・・
ところで、この本は益軒先生の没後2年経って刊行されています。この刊行 自体が益軒先生の意思なのかどうか不明なのです。 もし益軒先生はこの本を「門外不出」と考えていたのであれば、先生自身がたいへん困惑しているのかもしれません。

 
 

以下に「女大学」を参照できるページへリンクを貼っています。

参考に福沢諭吉の「新女大学」のリンク先も記載します。