福岡の一夜城・益富城

島津氏の九州制覇を阻止すべく1…

俗明院の由来

西鉄朝倉街道駅の南に俗明院とい…

ういろうブランドの透頂香!?

「陳員外郎という者が1369年…

筑紫とは?

益軒は筑前国続風土記の冒頭で、…

酒は衰微、花は半開。

「万(よろず)の事十分に満て、…

禍と福について

「命の長短は身の強弱によらず、…

大きく疑えばすなわち大きく進むべし

益軒の哲学書「大疑録」には「大…

養生の至れる法あり

益軒は「古人の教えに養生の至れ…

衣食足りて栄辱を知る

養生訓の一節。 「一日も楽しま…

あなどるべからず。迷うべからず。

養生訓巻第五には次のとおり書か…

楽しみは極むべからず

五経の中の「礼記(らいき)」に…

言に匪ずんば言うなかれ

「言に匪(あら)ずんば言うなか…

不偏不党

益軒は「養生訓」巻第二の末項に…

「益軒座右」のページを作成しました

 中国古典は四千年の歴史の中で…

人参が嫌いな子は読むべからず

益軒は養生訓・巻第三の末にこう…

宝石で雀を撃つが如し

益軒は「養生訓」で次の通り語っ…

九州にも千歳川?

千歳川は筑前筑後の間にあり、川…

徐福伝説は福岡にも?

徐福は秦の始皇帝より「延年益寿…

咎むべからず。憂うべからず。

貝原益軒は著書「養生訓」に次の…

酒食を過すは腹中を戦場となすが如し

胃腸を酷使する時期も山場を迎え…

目次

 

 

朱子曰く、大きく疑えばすなわち大きく進むべし。小さく疑えばすなわち小さく進むべし。疑わざれば進まず。

 

このページでは三百数十年前、福岡に生きた学者・貝原益軒著作の記事を抜粋引用し、個人的独断と偏見でその記事への想いをゴタクとして並べています。冒頭の「朱子曰く・・・」は益軒が記した「大疑録」に記された一節です。「大疑録」は長年に渡り自ら学び教えた朱子学に対する疑念を記したものですが、決して朱子学を否定するものではなく「学問を進めるには何事にも疑問を持つ事が大事である。」と朱子学の祖の言葉を借りて伝えている訳です。今回このページを検索していただいた方々には益軒の記事に触れ、自分自身の観念やこだわりをもう一度、見つめ直すきっかけにしていただければ幸いです。また今のところ「福岡史伝と名所旧跡」と共有している記事がほとんどですので、もし重複検索された方へはお詫びを申し上げます。今後、益軒の記事はこちらのページに掲載してゆく予定ですのでよろしくお願いいたします。

 


益軒先生のセレクト名言

名言・格言「黒板にちゅ~も~く!」
畏(おそ)るるは慎しみにおもむく初(はじめ)なり。畏るればつつしみ生ず。畏れざればつつしみなし。
養生訓

 

 
 
 

■筑前国続風土記

■養生訓

■黒田家譜

■大和本草

■女大学

■大和俗訓


■益軒座右


■概伝

■年表

■人物伝


■ゴタク並べ

 
 



福岡市博物館に展示される著作群と序文を載せた宮崎安貞の「農業全書」

 
 



このページを作成するにあたり下記の書籍、及び電子図書を参考にさせていただきました。

「養生訓」(伊藤友信氏/講談社学術文庫)
中村学園大学・短期大学部 貝原益軒アーカイブ
福岡県立図書館 デジタルライブラリ
国立国会図書館デジタルコレクション
「中国古典の人間学」(守屋洋氏/新潮文庫)
「続中国古典の人間学」(守屋洋氏/新潮文庫)